【時短確定】履歴書は手書きじゃないと落とされる?ばかばかしい習慣に終止符を!

3 min

こんばんわ。ボブです。

本日は「履歴書は手書きじゃないとダメ?」問題について語りたいと思います。

※なお、本記事はあくまで筆者の個人的意見です。

履歴書は手書き、PC?

はじめに結論を言いますと、「どっちでもいい」と考えております。

転職サイトや就活指南サイトなどでは、何故か「手書き肯定派」が圧倒的に多いです。

日本人は機械的な文字より感情がこもっている手書きのほうが相手に伝わるみたいなよくわからない風潮があります。

一昔前までは個人でパソコンを持っていないため、手書きしか手段がなかったので仕方がないのですが、パソコンを持っている人が多くなった今、便利なパソコンで履歴書を作成するべきです。

だって、職務経歴書はPCで作成しているの履歴書は手書きなんて意味わからなくないですか?職務経歴書を手書きで書いている人など聞いたことないですし、パソコンで文字を打つレベルがあれば、履歴書もパソコンで作成するべきなんです。

ただ、本人が手書きにしたいのであればそれはそれでいいと思います。

今は転職サイトなどで登録時に入力する項目を自動で履歴書や職務経歴書に変換してくれますので非常に便利です。

PCで作成した場合は手書きより採用されない?

転職を5回している筆者ですが、PCで作成した場合でも採用に影響はないと思います。

手書きでも「字が汚くて読めない」みたいな事態に陥るより、確実に読めるパソコンのゴシック体や明朝体のほうがいいんですよ。

初めて会う採用担当の人に文字の丁寧さなんて判断できません。それよりも履歴書や職務経歴書の内容です。

ただし、企業によっては「手書き指定」をしているところもあるようですが、ほぼ絶滅しているといっても過言ではないでしょう。指定がなければ「どちらでもOK」と判断してもOKです。

今まで履歴書の形態について、企業から突っ込まれたことはありません。採用する側は手書きかどうかなどどうでもよく、内容や人物に興味があるのです。

手書きのデメリット

効率が悪い

履歴書を買ってきて、わざわざボールペンで記入していくのは非常に効率が悪いです。

特に転職する方は忙しくて時間がありません。特に仕事をしながら新しい職を探している方は到底、手で書いている時間なんてないはず。

氏名や住所、学歴なんて滅多に変わらないのに、わざわざ1枚1枚同じことを手で書く意味がわからない(笑)

ミスは許されない一発勝負

手書きの場合、基本的には修正液や修正テープを使うことは許されていません。←これも謎、、、

すなわち1文字でも誤字や脱字をすれば水の泡となります。しかも、人の見せる書類ですのでいつも以上に丁寧に清書する必要があり、神経を使う作業でもあります。

PCで作成するメリット

履歴書を買いに行く必要がない

今では転職サイトなどで自動で履歴書が作成するツールなどがあります。登録する際に氏名や学歴などの必須項目や職務経歴を入力するだけで履歴書のフォーマットでデータとしてダウンロードできます。

一から作成する場合でも無料で履歴書のテンプレートは無料配布されていますので、表計算ソフトなどで簡単に作成することができます。

使いまわせる

氏名や住所などの固定個所は一度入力するだけなので、使いまわせます。

志望動機や特記事項などは都度入力する必要がありますが、履歴書の左半分を書く時間を考えればかなりの時短になります。

誰でも読める

パソコンの文字は当たり前ですが、だれでも読めます。手書きだとどうしても得意不得意があるため、視認性が悪くなる方もいます。

パソコンの文字は違和感なく頭に入ってくるので、字が汚いとかの心配が一切ありません。

PCで作成する際に気をつけるポイント

表計算ソフトが必要

上記でも「転職サイトなどで履歴書が自動作成ができる」と記述しましたが、最終的な調整や修正は必要となります。

Excelなどの表計算ソフト用のデータでダウンロードできますが、ご自身のパソコンに表計算ソフトを入れる必要があります。

搭載していない場合は下記の方法などで表計算ソフトで修正や調整しましょう。

  • Microsoft Officeを購入
  • Microsoft 365(月額制)を導入 ※おすすめ
  • Microsoftと互換性のある「キングソフト WPS Office」を購入
  • 知り合いに借りる
  • マンガ喫茶などのパソコンで使用

おすすめなのが「Microsoft 365(月額制)」です。個人のパソコンでOffice系のソフトを入れるのはハードルが高いですし、普段から使用頻度が少ないのであればソフト代がもったいないと思われます。

Microsoft 365は月額制や年額制のサブスクリプションとなっており、月額1284円支払うことでExcelのみならずWordやPowerPointなどのソフトも無制限で使用できます。

転職活動が終了後に解約すれば料金が発生しませんし、1か月の無料トライアルがあるので気兼ねなく使用できます。

また、Microsoft Officeは2万円から購入できますが、キングソフト社の「WPS Office」であれば5000円くらいから購入できます。

互換性があるのでExcelデータも問題なく使用できます

タイプミスや変換ミスに注意

パソコンで作成する場合は入力ミスや変換ミスには注意しましょう。

一通り作成した後にタイプミスがないか隅々までチェックしましょう。

また、文字のサイズが極端に小さすぎたり大きすぎたりするのも避けましょう。

バックアップは必ずとっておく

万が一の場合に備えて、履歴書や職務経歴書のデータをバックアップしておくことをお勧めします。

パソコンが急に立ち上がらなくなったり、クラッシュする場合に備えてUSBメモリやクラウドサービスなどにコピーを移しておくのがベストです。

まとめ

履歴書や職務経歴書は転職活動で重要な書類です。作成方法などはどうでもよく、大事なのは「中身」です。

志望動機や今までの経歴、応募する企業の特徴をしっかり把握や考えることが重要です。

たくさん応募するのであれば、その分履歴書も必要になります。

ただでさえ忙しい転職活動をより効率的に行うのであれば、パソコンでテンプレートとしてデータ化しておき、使いまわすことで時間効率を上げましょう!

ボブ

ボブ

30歳にして転職5回経験しているサラリーマン。
転職のコツや極意を自分なりに発信中!

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事